BB戦士と神羅万象チョコとおもちゃのサイト
暑すぎて溶ける。近所のイオンに行ったら売っていました。01は遅かったけど、今回はありがたいです。
というわけで、ガンダム食玩界期待の新星第二弾、Gフレーム02の紹介です。

各MSごとにA(アーマー)セットとF(フレーム)セットがあり、対称的なパッケージとなっています。デザイン、内容的にも装動及び創動を思い出させる形です。
と、商品の基本的な仕様はGフレーム1弾のレビューで詳しく書いてますので、お手数ですがそちらをご覧ください。
以下の紹介はアクション用フレームへのアーマー装着から始まります。

ディスプレイフレームからアーマーを全部外しますよ。
今回もシールがありません。色分けは成型色及び塗装によるものです。今回ちょっと精度が落ちているような気がしないでもない。

足首は左右の挟み込み。今回、赤が少し明るい感じの色です

脚部は前後の挟み込み。かなり大胆ですね。左右でパーツが異なるので、間違えないようにしましょう。
脚部の塗装箇所はゼロです。なかなか寂しいです。

フトモモは前から取り付け。後ろは開いたままです。

スカートアーマーは見たまんまの装着方法です。

今回Zガンダムのみフロントアーマーが左右で繋がっています。真ん中をカットすれば簡単に左右独立可動になります。

胴体は前後の挟み込み。貫通しているフレームのピンは今回使いません。

二の腕は前からパチッとはめこみ。下腕は前後の挟み込み。

肩アーマーは腕付け根軸にパチッとはめこみ。結構力要ります。

アーマー自体は接着組立済みですが、このように可動します。

背部バインダーは3パーツ構成。

頭部・背部バインダーを取り付けて、ディスプレイ用フレームとAフレームの交換完了です。

Fセットに付属の武器を装備。シールドは腕部のスリットにツメをかみ合わせる形です。
どうでもいいけど、腕の赤い部分、めちゃでかいですね。

AセットとFセットを揃えた際のZガンダムのセット内容です。本体・ディスプレイフレーム・胸像。

白・ガンメタ色パーツが成型色、それ以外の色は塗装です。やっぱり脚部が寂しく感じてしまいます。

背部バインダーがすごく小さく造形されています。可動に干渉することを考慮してのことでしょうか。僕は大賛成です。
脚部フクラハギのピン受けが気になると言えば気になります。汎用フレームなので仕方ないのですが、Zガンダム専用フレームと割り切ってピン受けを切り落としてもいいかもしれません。

シールド裏です。

動かしてるとシールドがよく取れます。けどやっぱりZはシールドないとな~と思うので外せません。
ビームライフルは後部が長いので、ある程度持ち方は限定されますが丁度いいサイズでかっこいいです。

星の鼓動は愛

手首の可動範囲が広いので、こういったポーズも決まります。

遊びでやってんじゃないんだよー!

あっ...

ドムもディスプレイフレームからアーマーをひっぺがしますよ。

足首。凝ったパーツ構成で、前面には合わせ目が出ないようになっています。

脚部。左右挟み込み&ヒザアーマーを装着。ヒザアーマーを先に付けた方が位置が決まってよいと思います。

Gフレーム一番のムチムチフトモモも、前から装着に変わりなし。太いので、後ろから見ると結構目立ちます。

スカートアーマーを装着。パーツひとつひとつがでかい!

リアアーマーはパーツ色分けです。豪華ですね。

フロントアーマーは可動部が多い分、すこし隙間が目立ちます。

左右独立可動。紫パーツの根元にヒンジ、また黒パーツの根元にヒンジがある二重可動です。豪華。

実際フレームに装着すると紫パーツはここまで上がりませんが、一応。

腹部は前後の挟み込み。なお、組み立て後も特に固定はされません。

胴体も前後の挟み込み。

肩も前後の挟み込み。

ヒート剣のマウントラックを背中に付けます。分かりやすいようにちょっと軸を出していますが、しっかり奥までささりますよ。

頭部を装着し、これでフレーム交換は完了です。

ここに、Fセット付属の武器を装備します。

ということで。AセットとFセットで揃えた場合の付属品一覧です。

どっからどう見てもドム。成型色部分は紫とガンメタル部分で、それ以外の色は全て塗装です。質感が大変良い。

手首の可動範囲が広いので、ジャイアントバズもしっかり構えることができます。

両手持ちも可能だ!でも結構ギリギリです。そしてこのドム、モノアイが可動します。可動は左右のみですが、非常に効果的です。ありがとうスタッフ。

モノアイは上下動かないんだったら、首を上下に動かせばいいだろ!このように広く可動しまう!

背中のヒート剣も余裕でつかめます。

黄色で塗りたいですね。

こんなに出来の良いドムでジェットストリームアタックができる。3000円で。

俺を踏み台にもできます。

んなろーっ

ドゴーン

あっそうだ、当たり前ですが胸像のモノアイも動きます。当たり前じゃねえ!

管理人がマドロックの立体物を触るのはフルカラー以来です。なかなか珍しいラインナップですね。有無を言わさずアーマーはく奪。

足首は上下の挟み込み。前回のνガンダム同様ですね。νガンダムの時は足首をボールジョイントから外していましたが、(今更ながら気づきましたが)その上から外れました。もしかして、内パケには記載があるのでしょうか...(読まない派なので)

脚部は左右の挟み込み。分割が工夫されています。また、スラスターは別パーツです。塗装が細かい。

フトモモは前から装着。そろそろここの説明省略してもいい気がしてきました。

スカートアーマーを装着。いつもめんどくさいので書いてませんが、このタイミングで腹部も装着しています。

胸部は前後の挟み込み。

二の腕は前からパチッと。下腕は前後の挟み込み。

肩アーマーは腕付け根軸にパチッと。ここがものすんごく固いので、軸の破損に注意しましょう。

肩アーマーのサイド部分は独立して可動します。

頭部とバックパックをつけ、フレーム交換完了。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、肩のキャノンはAセットには付属しません。なので今回のマドロックに関しては、Aセットのみ購入しても不完全な状態でのディスプレイとなります。
まあ、今思えば武装が無い時点で他の機体も同じようなものかもしれません。

Fセットに付属の武装を装備。これで完全体になります。

AセットとFセットを揃えた状態での付属品一覧。
(以下の写真で肩アーマーを左右間違えて取り付けているものが多数あります。肩アーマー前部に黄色の塗装箇所があるものが正しい方です。申し訳ありません。)

白とガンメタル部分が成型色です。胸のスラスターもベタ塗りですが、青の上から塗っているからなのか墨入れしたような質感で見栄えが良いですね。

フクラハギのピン受けがかなり目立ちます。Z同様、切り落としても良いかも。

ガッシリしていますが、しっかり可動します。

ライフル?をしっかり両手で構えることができるのは良いですね。

どんな機体か全く知らない。

前回のレビューで「AGE系キットの武器が持てるかもしれない」と書きましたが、未所持なので検証不可でした。しかし最近AGE-2マグナムが出てくれたので、買ってきました。
で、持たせてみましたが、ちゃんと持たせることができました。ただし、ジオン系手首のみですが。
ガンダム系手首は、穴が小さくて武器を持たせることができませんでした。
製品の性質上、ガンダム系手首とジオン系手首で持ち手の穴サイズを変えるとは考えにくいので、多分成型上の問題なのだと思います。

なので、ガンダム系手首に持たせる場合は、持ち手の穴を削り広げる必要があります。自分は特に気にならないので、ガンダムタイプにもジオン系手首を付けて持たせています。

サーベルもいけるぞ!

AGE-2マグナムありがとう!

前回のレビューではディスプレイ用フレームの細かい紹介をしたので、今回はアクション用フレームの紹介をします。
左がガンダム用フレーム、右がジオン系MS用フレームです。プロポーションが大きく異なります。
書き忘れていましたが、ディスプレイ用フレーム・アクションフレーム共に1弾と全く同じです。

横から。スネ部分の差が目立ちます。

背面。背中の凸軸は、長さも間隔も異なります。

ガンダム系フレームの分解図。特になんの支障もなくここまで分解できます。

ジオン系フレーム。こちらはボールジョイント部分の分解が不可能でした。スネ部分のパーツは地味に外すことができます。

胸像の頭部パーツを取り付けると、色的に統一感がありますね。

腕組みができます。

ハイキックも余裕です。

膝立ちも余裕です。

命。

また余ってしまった...

元気がないのう、若いの
あ、あなたは?

伝説の胸像さん!!!

歴戦の勇士たち(隣にフリット・アスノ像が欲しい)

あなたは!!!

あなたは!!!!!!

前弾のνガンダムと比較。νガンダム脚ほっそいですね。

ガンダムタイプ比較。ユニコーンほっそいですね。

ジオン系比較。サザビーがちっちゃく見える。

ROBOT魂ガンダムと比較。

肩の可動範囲。ガンダム系は統一して胴体アーマーの上部が切り欠きされているため、非常に良く動きます。

ジオン系は見た目重視なんですかね?

ガンダムタイプの頭部は、ツノが別パーツです。

誰だこいつは。

ドムのAセット梱包状態。開けてすぐ飾ることができます。

Fセット梱包状態。単色です。


チラッ

へー良い眺めだね


ガンダムくんの眺め。スカートはカクカクしています。

最後に3体でパシャリ。
Gフレーム02でした。衝撃のデビューからはや数か月。今回も全体的に高いクオリティです。 特にドムは非常に満足度が高いです。「ドムの立体物にハズレ無し」という僕の中の認識は今回も変わることはありませんでした。
Zガンダムは立体物も多く、HGで良く動くタイプがこないだ出たばっかりなので、なんだか普通...といった感じでした。マドロックは貴重な立体化のうえ、アソート数が少ないそうなので気になる人は早めにチェックしましょう。
03も既に予約が開始しており、そこでは胸像がなくなるそうです。胸像くん、せっかくモノアイが動いたのに...最後の胸像。
それでは、また。