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【食玩レビュー】ミニプラ 変形合体インパルスガンダム

2018年3月30日

そろそろBB戦士をレビューしないと...と思いつつ、他にも伝えたい玩具がたくさんあるのでそちらを優先してしまう毎日。

 

ということで今回は、当時の食玩より、ミニプラ 変形合体インパルスガンダムの紹介です。

 

 

発売時期:2004年11月
本体価格:300円(全2種類)

◆パッケージ

全身可動の組み立てキット!左上にはミニプラのロゴがちゃんと入っています(購入時に撮った写真なので雰囲気が違います)

 

◆内容

ある程度色分けされています。メタリックシールが付属。

肩アーマーは挟み込みではなくワンパーツ成型(!)です。

 

組み立て説明書は、パッケージ内側に。

 

◆1.チェストフライヤー

チェストフライヤー本体と差し替え用シールド、フォールディングレイザー×2。

 

大きな破綻もなく、しっかりとまとめてあります。シールドがデカく感じるかも。

 

パーツ干渉する部分もなく、肩もしっかりと正面を向きます(多少斜めなのは、管理人の位置調整ミスです)

 

旧HGのインパルスと比較。サイズは一回り大きいです。

 

◆2.レッグフライヤー&コアスプレンダー

レッグフライヤー、コアスプレンダー。

 

こちらもきっちりした出来。

 

旧HGと比較。サイドスカートがものすごく大きい。

 

コアスプレンダー。なんだかんだ、このサイズで変形する組み立てキットはこいつだけなのでは?

 

旧HGと比較。旧HGは非変形です。

 

変形状態。

 

◆変形合体

BGM:出撃!インパルス

 

この脚部がぐにょんと伸びるバンクが当時好きでした。

 

以降は覚えてないので適当に。

 

シールドはまるごと差し替えです。

 

 

◆インパルスガンダム

というわけで完成。変形合体は差し替え無しで再現。なかなか味のあるプロポーション。

ちなみに、コアスプレンダーと各ユニットの固定は凹凸ジョイントではなくカナードをスリットに挟み込む形であるため、繰り返し合体させるとそのうち摩耗してゆるゆるになってしまいそうなイメージ。

 

基本的な構造は旧HGを踏襲してます。フトモモロールがないのも当時を思い出します。

 

シールドは、特にジョイントはなく腕に取り付け。

 

そしてなんとフォールディングレイザーが付属。先端が丸いうえに全体が分厚いので、もはやスタンスティックに近い。

 

◆こだわりポイント

肩は、付け根パーツを回転させて軸の位置を変えることでインパルスガンダム時のプロポーションを調整します。

 

左がインパルスガンダム時。

右がチェストフライヤー時。

 

少しだけ肩が上がり、プロポーションが改善されます。変形合体に必要ない部分ですが、あえて入れてくるあたり、制作者のこだわりを感じます。

 

◆足首

説明書を読まないので全然気づきませんでした。

 

足首の軸を少し引き出すことができ、足首の可動範囲が広がります。

 

◆レッグフライヤー

レッグフライヤーの膝なんですけど。

 

ジャストフィット!この部分が再現されているアイテムはこいつだけなのでは?

 

◆比較

旧HGと。解釈の差がみえて面白い。

 

コレクションと、旧HGと。

比較として購入したコレクションシリーズですが、組み立てて面白いポイントが多々あったのでまた後程紹介したいですね。

 

旧HG、戦闘機形態のコアスプレンダーが付属しないんですね。残念(こちらもそのうちレビューしたい)

 

◆まとめ

変形合体インパルスガンダムでした。食玩売り場にインパルスガンダムのキットが並ぶと発表された当時、衝撃的でした。

HGに勝っている部分も多々あり、600円で変形合体するインパルスガンダムが手に入るのは嬉しいですね。

ザ・ガンダム以来でしょうか?その後は劉備城?スーパーショックガンダムまでには仕上げたいです。

 

それでは、また。

 

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