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【プラモデルレビュー】1/60 ARX-7 アーバレストVer.IV

2018年4月14日

個人的に非常に楽しみにしていました、あの商品がついに発売。

 

というわけで今回は、バンダイ 1/60 アーバレストVer.IVの紹介です。

 

 

発売時期:2018年4月
本体価格:2800円

◆パッケージ

スタイリッシュなパッケージ。

 

サイズはダブルオーダイバー等のHGシリーズと同サイズ。店頭で「小さい」と思いました。

 

ランナーですが、今回何故か全てHGの半分サイズです。その分、枚数が多いですが。

 

また、ポリキャップを使用。てっきりポリキャップレスかと思っていたので意外。

 

◆内容

両平手、武器、各種差し替え用パーツ、シール。

シールが付属しますが、非常に少ないです。

 

説明書。ちなみに本製品は対象年齢15歳以上となっています。

 

◆アーバレスト

アーバレスト本体。

シール無しでもこの色分け。箱のサイズとスケールからは考えられないようなパーツ分けです。

それでいて、組み立てはいつものスナップフィットといった感じで、接着が必要な個所は特になく。安心のバンダイ製キットといった感じ。

 

中身は空っぽで特にモールドなどもありませんが、コクピット開閉ギミックがあります。

 

設定どおりかは分かりませんが、肩は広く可動。

 

股関節は下に引き出すことで、可動範囲を広げることができます。

 

カバーを外せば、スタンド穴が出てきます。

 

◆付属品とか

頭部のダクトパーツを取り外すことで、対戦車ダガーを取り付けることができます。

ダクトパーツは非常に小さいので、紛失に注意。

(ピントあってないのは気にしない)

 

対戦車ダガーを取り付けた状態。

ダガーを付けた後うつむいているのは、ダガーが重いとかではなく個人的に好きだからです。首の保持力に問題はありません。

 

AWS2000(LDWタイプ)。2パーツのモナカです。

トリガー造形はあるものの、普通の握り手で持たせます。気になる人は気になるかも。

また、別売りのガーンズバック付属のパーツを取り付けることで、AWS2000にすることができます。

 

ボクサー57mm散弾砲。

フォアエンドが前後に可動します。ストックも折りたたむことができます。

トリガーの造形はなし。

 

腰後部カバーを取り外し、専用パーツを付けることで、懸架することができます。

 

単分子カッター。

鞘は左右の太ももに装着できます。

 

 

◆ΛDRIVER

ラムダドライバ時の各部展開は、パーツ差し替えで再現。

一度、背部のスラスターブロックを取り外します。

 

スラスターブロックを分解、展開時パーツに組みなおします。

 

なかなかに、面倒な箇所ではあります。

 

肩もパーツを一度分解し、展開時パーツに組みなおす形。

 

シュー...

 

フシュー...

 

◆そのほか

大きさ比較。HGキットよりも大きいです。

 

フル装備。

 

肘は二重関節でよく動きます。

 

膝もわきわき動きます。足首はちょっとクセのある構造をしています。回転方向へは動きません。

 

平手が付くのはいいのですが、造形はなんだかポージングには不向きな感じです。

 

実は作品を見たことがない。

 

股関節引き出しギミックのおかげで、膝立ちも余裕です。

 

ミリタリー系の彼と。

 

ガンプラと同じ構造なので、組み換えが可能だ!

※アーバレスト以外のパーツは別売りです。

 

背部にも3ミリ穴があるのでいろいろ付けることができます。

 

阿修羅

 

変なおじさん

 

田舎で農作業してそう

 

ケンシロウ

 

バランスがよい

 

フトモモの3ミリ穴にスタンドをさすこともできます。

 

ボクサー散弾砲のラックには、単分子カッターの鞘をマウントすることもできます。

 

戦闘後

 

このポーズをスマートにこなすことができるのはすごいですね。

 

◆まとめ

箱のサイズと関節構造はHGキット並みですが、パーツ分割はHGよりもさらに一段レベルが高くなっています。

動かしてみた感じは、HGに近いです。パーツ分割の細かさ、ラインナップの広さはどうしたバンダイ?といった感じ。やはりライバルがいると本気を出すのでしょうか。

既にコトブキヤからアーバレストのキットは出ていますが、今回のキットは組み立て難度がそこまで高くないですし、やはり手に取りやすさはバンダイの勝利か。

是非、レーバテインも出していただきたいところ。クリアパーツのエフェクトを付けた、デラックス版なんかも出たら欲しいかもしれない。

 

それでは、また。

 

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