BB戦士と神羅万象チョコとおもちゃのサイト
個人的に非常に楽しみにしていました、あの商品がついに発売。
というわけで今回は、バンダイ 1/60 アーバレストVer.IVの紹介です。
スタイリッシュなパッケージ。

サイズはダブルオーダイバー等のHGシリーズと同サイズ。店頭で「小さい」と思いました。

ランナーですが、今回何故か全てHGの半分サイズです。その分、枚数が多いですが。

また、ポリキャップを使用。てっきりポリキャップレスかと思っていたので意外。

両平手、武器、各種差し替え用パーツ、シール。
シールが付属しますが、非常に少ないです。

説明書。ちなみに本製品は対象年齢15歳以上となっています。

アーバレスト本体。
シール無しでもこの色分け。箱のサイズとスケールからは考えられないようなパーツ分けです。
それでいて、組み立てはいつものスナップフィットといった感じで、接着が必要な個所は特になく。安心のバンダイ製キットといった感じ。

中身は空っぽで特にモールドなどもありませんが、コクピット開閉ギミックがあります。

設定どおりかは分かりませんが、肩は広く可動。

股関節は下に引き出すことで、可動範囲を広げることができます。

カバーを外せば、スタンド穴が出てきます。

頭部のダクトパーツを取り外すことで、対戦車ダガーを取り付けることができます。
ダクトパーツは非常に小さいので、紛失に注意。
(ピントあってないのは気にしない)

対戦車ダガーを取り付けた状態。
ダガーを付けた後うつむいているのは、ダガーが重いとかではなく個人的に好きだからです。首の保持力に問題はありません。

AWS2000(LDWタイプ)。2パーツのモナカです。
トリガー造形はあるものの、普通の握り手で持たせます。気になる人は気になるかも。
また、別売りのガーンズバック付属のパーツを取り付けることで、AWS2000にすることができます。

ボクサー57mm散弾砲。
フォアエンドが前後に可動します。ストックも折りたたむことができます。
トリガーの造形はなし。

腰後部カバーを取り外し、専用パーツを付けることで、懸架することができます。

単分子カッター。
鞘は左右の太ももに装着できます。

ラムダドライバ時の各部展開は、パーツ差し替えで再現。
一度、背部のスラスターブロックを取り外します。

スラスターブロックを分解、展開時パーツに組みなおします。

なかなかに、面倒な箇所ではあります。
肩もパーツを一度分解し、展開時パーツに組みなおす形。
シュー...

フシュー...

大きさ比較。HGキットよりも大きいです。

フル装備。

肘は二重関節でよく動きます。

膝もわきわき動きます。足首はちょっとクセのある構造をしています。回転方向へは動きません。

平手が付くのはいいのですが、造形はなんだかポージングには不向きな感じです。

実は作品を見たことがない。

股関節引き出しギミックのおかげで、膝立ちも余裕です。

ミリタリー系の彼と。

ガンプラと同じ構造なので、組み換えが可能だ!
※アーバレスト以外のパーツは別売りです。

背部にも3ミリ穴があるのでいろいろ付けることができます。

阿修羅

変なおじさん

田舎で農作業してそう

ケンシロウ

バランスがよい

フトモモの3ミリ穴にスタンドをさすこともできます。

ボクサー散弾砲のラックには、単分子カッターの鞘をマウントすることもできます。

戦闘後

このポーズをスマートにこなすことができるのはすごいですね。
箱のサイズと関節構造はHGキット並みですが、パーツ分割はHGよりもさらに一段レベルが高くなっています。
動かしてみた感じは、HGに近いです。パーツ分割の細かさ、ラインナップの広さはどうしたバンダイ?といった感じ。やはりライバルがいると本気を出すのでしょうか。
既にコトブキヤからアーバレストのキットは出ていますが、今回のキットは組み立て難度がそこまで高くないですし、やはり手に取りやすさはバンダイの勝利か。
是非、レーバテインも出していただきたいところ。クリアパーツのエフェクトを付けた、デラックス版なんかも出たら欲しいかもしれない。
それでは、また。