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【BB戦士レビュー】SDガンダム戦国英雄 ムシャガンダムシン

2018年2月12日

オリンピック開幕!よりもパトレンジャーvsルパンレンジャーが気になるお年頃です。リアルタイムで視聴した後もう一度見ようとnasneを確認すると、見事に録画しておらず。キュウレンジャーと別番組として認識されるのを忘れておりました。次の放送、絶対リベンジしてやろうぜ!

 

今回はレアなキット?ムシャガンダムシンを紹介します。

 

 

発売時期:1996年
本体価格:300円

◆パッケージ

SDガンダム 戦国英雄(せんごくヒーロー)より、ムシャガンダムシンが登場。パッケージの表面には「武者頑駄無真」の文字。中央にメインキャラ、背景に活躍シーンといった構図はBB戦士ムシャガンダムを思い出させるデザインですね。対して裏面には完成品写真を用いた爆発シーンが描かれています。

本キットは、ムシャガンダムシン、ムシャガンダムダン、ムシャガンダムコウの3体を選んで作るコンパーチブルキットになっています。

 

箱のサイズは通常BB戦士よりも一回り小さめ。BB戦士初期組と同様のサイズです。武者烈伝の子武者の箱と言えば分かりやすいでしょうか。

また、今作の箱は下箱に上箱を被せるタイプではなく、ROBOT魂とかの箱みたいに横からパカッと開ける形になってます。

 

◆内容

ランナーは全部で3枚。低価格キットながらメッキパーツが付いてます。嬉しい。

 

本体とシール。3体のコンパチキットなため、目のシールが3種類あります。

 

説明書。大きなコミックつき!(ドドォ~ン)

 

◆ムシャガンダムシン

商品名であるムシャガンダムシンから。設定では三兄弟の末っ子で、兄弟の中で一番すばやいぞ!必殺技は「シンクウギリ」。

三国伝キットやLGBBに慣れていると、非常に小さく感じます。サイズは小さいですが、造形はシャープで非常にヒロイックなイメージ。メインなだけあって、三兄弟の中で一番まとまっています。

 

武器は、腰に差したカタナ。名前はまだない。

 

大きさ比較、近くにあって色が似ていた武者頑星刃と。比べて小さいです。

 

◆ムシャガンダムダン

各部を組み替えることでムシャガンダムダンへ。設定では三兄弟の次男で、両肩の大砲が最大の武器。必殺技は「ダブル・ダン・ガン」。シンには真という漢字があてられていますが、ダンには特にありません。適当に当てはめるとすれば、「弾」でしょうかね。

 

腰に差したカタナは、地味に右腰へ。利き手が違うのでしょう。

 

◆ムシャガンダムコウ

組み換えパターンその2、ムシャガンダムコウ。三兄弟の長男で、通常形態でも空を飛べるぞ!必殺技は「センコウギリ」。個人的にはコミックの印象が強いため「甲」「鋼」「硬」のイメージですが、キットの設定的には「光」な気がします。すれ違い宇宙。

 

装甲を前面に展開しているのではないのか!?ちなみにカタナ装備の指示は特にないため、カタナは余剰パーツとなります。

 

◆かっとびジェット

3兄弟共通の形態として、かっとびジェットがあります。簡単な変形ながら、しっかりと戦闘機シルエットになってくれるのが嬉しい。股間に3ミリ穴があるため、スタンドで飾ることもできます。ギュン

 

◆その他ギミック

股下に謎の棒が...

 

同シリーズのキットと...

 

連結!やったね。ちなみにこちらは「ひみつ、その1」として説明書に書いてあるギミックとなっています。連結してると百式のMAP兵器の餌食なのでは?と思ってしまいます

 

こちらは説明書に記載はありませんが、謎の棒を使ってスーパーリンクムシャガンダムシンガイ(仮)になることもできます。もしかしたら、ムシャガンダムガイの説明書に書いてあるのかも。流石にボリュームがあります。4本だぞ4本。

 

◆その他言いたいこと

さてこのムシャガンダムシンですが、知る人ぞ知る名作ガンプラバトル漫画「プラモウォーズ」にて登場するキャラクターです。作中に登場する長谷川指導員(本人役)が試作品を持って歩いていたところ、主人公の創勇斗くんのハートにビンビンきたとのことで、長谷川指導員から半ば奪う形で託されることとなります。

 

そんなこんなで一時的ですが、主人公が使うメインのガンプラとなるわけです。その活躍は目覚ましく、コミックス4巻では表紙を飾るほど。

劇中では、ムシャガンダムコウは「防御に優れた形態」として描かれています。確かに重装甲に見えます。キットのパッケージではそこら辺が書かれていないのが少し気になるところ。

 

 

 

???「あんたの時代は終わったんだ」

 

◆まとめ

ムシャガンダムシンでした。安価ながら、プレイバリューに富んだキットとなっています。なにより造形がかっこいいですね。サクッと作って立たせておくだけでも非常に画になります。ぜひとも3つ手に入れて、三兄弟を並べたいですね。惜しむらくは、現在入手が困難であることか。

また、「プラモウォーズ」内ではムシャガンダムシンを基にしたムシャガンダムゲキ等のオリジナル武者が出てきており、そちらも作成したくなってくるところでありますね。プラリーガーハート、燃やしていこうぜ。プラモウォーズに関するページもそのうち作りたいなあと思います。

 

それでは、また。

 

 
 

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