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【BB戦士レビュー】No.313 ガンダムエクシア

2019年10月30日

実は今まで見たことが無かった「蒼穹のファフナー」シリーズを一気見。無事劇場版に間に合いました。

 

今回はBB戦士よりNo.313 ガンダムエクシアを紹介します。

 

 

発売時期:2008年8月
本体価格:600円

◆内容

説明書、シール、本体、各武装。

 

シール。GNドライヴ、コンデンサ部分と、胸部ダクトの黄色。

 

◆ガンダムエクシア

ガンダムSEEDシリーズが終わり、ダブルオーシリーズが始まる...。BB戦士シリーズも、三国伝が始まるなど転換期でした。

SEEDシリーズとは全く異なるスタイル、構造に当時はなかなか驚いたものです。

 

◆武装

GNソード。ビーム・ライフルと実体剣・シールドを併せ持つ便利な武装。ですが取り回しづらいのでそこが弱点になってたりしました。

キットでは、剣部分の展開が差し替えなしで再現されています。ライフル持ち手での保持のみで、下腕への接続は再現されていません。

 

SDならではのデフォルメ部分が功を奏した!なんとライフル部分をそのまま腕部に取り付けることで、ライフルの折り畳みを無理やり再現。これでGNソードを装備したまま各種武器を持つことができます。

OPの「撃ち落とせなーい」部分で印象的だったこのギミックが再現された立体物はかなり少ないです。ましてや当時はほんとに一つもなかったのではないでしょうか。

 

GNロング&ショートソード。専用パーツを脚部に装着することで、懸架することができます。

 

懸架用パーツは可動範囲に影響しないので、気にならない人はそのまま付けておいていいと思います。

 

GNビームサーベル、GNダガー。各1本ずつ付属。

 

ということで、フル装備でセブンソード。両肩、腰後ろのサーベル柄は取り外すことができません。

 

◆そのほか

GNドライヴは着脱可能。

 

よくわかりませんが、GNドライヴのパーツをくるくる回すことができます。

 

また、ドライヴ前面のパーツを表裏入れ替えることで、トランザム時の赤いドライヴを再現することができます。

これは嬉しいギミック。全身のコンデンサ部分は塗るしかありませんが。

 

みづらいですが、頭部には「GUNDAM」の刻印あり。かなり細かいです。シールを貼ると潰れてしまうので、塗りたいところ。

 

クアンタと。クアンタはメインカメラ部分にもクリアパーツが使用されているなど、進化を感じます。

 

EXスタンダードのエクシアと。成型色はほぼほぼ一緒ですね。

クリアパーツはありませんが、SDエクシア立体物の中ではEXスタンダードが一番だと今でも思います。

 

撃ち落とせない

 

◆まとめ

ガンダムエクシアでした。

HGシリーズなみのポリキャップマシマシでグニョグニョ動いていたBB戦士SEEDシリーズから一変、ポリキャップはボールジョイント部分のみ、肘は可動オミットなどかなりのシンプル構造に変わった本作。

当時はそれなりに否定的な意見が見受けられました。かくいう自分もなかなか厳しめな感想を持っており、EXスタンダードではなく、あくまで最近のBB戦士ラインでもう一回作ったエクシアを見てみたいです。

ダブルオーのキットでは珍しく、トランザムカラーも出ていません。あんまし売れなかったのかな...とか思っちゃいます。

 

それでは、また。

 

 
 

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