みにプラだっしゅ!

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SDCSのガオガイガーもウイングゼロもかなり出来よさそうですね。購入はもちっと先になりそうですが...。

 

今回はBB戦士よりNo.246 ストライクガンダムを紹介します。

 

 

発売時期:2003年2月
本体価格:500円

◆内容

パッケージ。今までのBB戦士(Gジェネレーション系)は、パッケージのモデルと実際のプラモデルがかなり異なることが多かったのですが、ストライクガンダムはこのCGモデルを参考にして作られたのかと思うほど、キットそのまんまです。

 

説明書、シール、本体、武器。

 

シール。かなり少ないですね。アンテナの黄色がかなりデカイ。

 

◆ストライクガンダム

BB戦士SEEDシリーズ最初の一体は、もちろんストライクガンダム。今でこそエールストライクが基本といった感じですが、当時はストライクガンダム単体で立体化される機会が多かったです。一部では生ストなどと呼ばれたりもします。

キットですが、SEED系BB戦士の例に漏れずかなり出来がいいです。Gガンダム系を経て、BB戦士のスタイリングは手脚が伸びました。今でこそ普通ですが。

 

◆武装

ビームライフルとシールド。1パーツで、これといってギミックはありません。それまでのBB戦士に比べ、シールドがかなり大きくなりました。倍くらい。

 

小型のナイフ、アーマーシュナイダーが二本付属。かなり小さいパーツで、折り畳みギミックはなし。なので当然ながらサイドスカートへの収納ギミックもなし。

 

◆そのほか

背部に穴がありますので、各種ストライカーパックを装着可能です。画像はノワールストライカー。

お察しの方も多いと思いますが、のちにストライカーパック3種とのセット版が発売されています。

 

EXスタンダードのエールストライカーは一応つきますが、かなり無理やりです。背中とパックの間に隙間が空いているので、横から見たら少し不自然です。

 

EXスタンダードのストライクガンダムと。各部アレンジが異なります。

 

仲良し

 

SEEDポーズも余裕で決まります。発展途上なので、股下にスタンド穴がない点が気になります。

 

◆まとめ

ストライクガンダムでした。

素体としての出来はたいへん素晴らしいです。本番はストライカーウェポンシステムかなといった感じ。

意外に、ディアクティブカラーは出てないです。めずらしい。

 

それでは、また。

 

 

 
 

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